げへ

世界大百科事典(旧版)内のげへの言及

【竹返し】より

…竹べら遊び,竹おとし,竹ならべなどともいう。17世紀前半の俳人松永貞徳の書に〈げへ〉の名で出てくると《和訓栞》にあり,江戸初期にはすでに行われていたことが知られる。【半沢 敏郎】。…

※「げへ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む