ゲーデ,W.(読み)げーで

世界大百科事典(旧版)内のゲーデ,W.の言及

【真空ポンプ】より

…また,特殊な例として多段遠心圧縮機を抄紙機用の真空ポンプに用いることがある。
[油回転真空ポンプ]
 20世紀初めにドイツの物理学者ゲーデWolfgang Gaede(1878‐1945)により開発され,高真空ポンプとして広く用いられている。このポンプは回転翼形(ゲーデ形),カム形(センコ形),揺動ピストン形(キニー形)の三つの型式に分類できる。…

※「ゲーデ,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む