コオペラティブ・システム(読み)こおぺらてぃぶしすてむ

世界大百科事典(旧版)内のコオペラティブ・システムの言及

【産学協同】より

…広くは産業界と学校とが協同して事業を行うことを産学協同といい,教育,研究に関する協同事業がよく知られている。 教育面での産学協同は,アメリカのシュナイダーH.Schneider(1872‐1939)の提唱によって1906年はじめられ,コオペラティブ・システムco‐operative systemと呼ばれる。これは,シュナイダーの構想によれば次のような原則のもとで運用される。…

※「コオペラティブ・システム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む