コズミン質(読み)こずみんしつ

世界大百科事典(旧版)内のコズミン質の言及

【うろこ(鱗)】より

…楯鱗はギンザメ類やエイ類では退化的であるが,サメ類では〈サメ肌〉としてよく発達しており,古来より刀剣の柄や鞘の装飾に用いられている。デボン紀の原始硬骨魚類は,ガノイン質,コズミン質,骨質からなる硬鱗をもっていた。条鰭(じようき)類では,ガノイン鱗が発達するが,後に骨質のみが残った骨鱗になった。…

※「コズミン質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む