《こそぐり草》(読み)こそぐりぐさ

世界大百科事典(旧版)内の《こそぐり草》の言及

【遊女評判記】より

…また,《桃源集》以前にも《左縄(ひだりなわ)》なる島原の評判記のあったことが知られている。1653年(承応2)には島原の《こそぐり草》も刊行されている。《桃源集》の翌年には島原の《ね物がたり》が出版されている。…

※「《こそぐり草》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む