コユコン族(読み)こゆこんぞく

世界大百科事典(旧版)内のコユコン族の言及

【モンタニャール】より

…(2)カナダ北西部からアラスカ中部のロッキー山系に住むインディアンのアサバスカ族Athabaskanのこと。内部的に,タナナ族Tanana,クチン族Kutchin,コユコン族Koyukon等多くの言語集団に分岐している。伝統的には,不安定で平等的なバンドを形成して,トナカイの狩猟やサケ・マス等の漁労に従事しながら移動生活を送っていた。…

※「コユコン族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む