世界大百科事典(旧版)内のスピニフェクスの言及
【コマチアイト】より
…超塩基性噴出岩の一種。カンラン石がスピニフェクス組織(スピニフェクスspinifexとはオーストラリア産の鋭い葉をもつ草)を示すのが特徴。南アフリカ共和国のバーバトン山地の始生代の岩層から最初に発見され,同山地南部を流れるコマティ川にちなんでこの名称がつけられた。…
※「スピニフェクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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