世界大百科事典(旧版)内のヒロベソカタマイマイの言及
【小笠原諸島】より
…陸産貝類は65種が報告されているが,49種が固有種ですべて天然記念物になっている。父島列島の南島の砂浜一面に大型な半化石状のヒロベソカタマイマイほかの殻が敷きつめられている景観は,みごとである。 小笠原の海岸でごく普通にみられる海産動物が,日本の他の土地には生息していない場合が多い。…
※「ヒロベソカタマイマイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...