世界大百科事典(旧版)内のピトゥリ・ヤーナの言及
【解脱】より
…何ものとして再生するかは,前生での善悪の寡多による。この経路を〈祖道(そどう)(ピトゥリ・ヤーナpitṛ‐yāna)〉という。祖道によってこの世に再生したものはやがてまた老死の苦しみを受けるが,神道によってブラフマーの世界に達したものには再生がなく,したがってまた死ぬこともない。…
※「ピトゥリ・ヤーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...