ピーシュクーフ(読み)ぴーしゅくーふ

世界大百科事典(旧版)内のピーシュクーフの言及

【ロル族】より

…しかし,その後,デズ川を境に2派に分裂し,川の北にいた集団は〈小ロル〉と呼ばれ,南にいた集団は〈大ロル〉と称されたが,のちにバフティヤーリー族,クーフギールーエKūhgīlūyeh族を名のった。さらに19世紀後半,〈小ロル〉がカビール山脈,キャルハ川を境に東西に分裂し,今日,ロル族というのは東側の俗に〈ピーシュクーフPīshkūh〉地域の遊牧民のことをいう。【坂本 勉】。…

※「ピーシュクーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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