ファーム・サイズ(読み)ふぁーむさいず

世界大百科事典(旧版)内のファーム・サイズの言及

【農業経営】より

…単一経営のうちの71%が稲作単一経営である。経営規模は一般に,土地,労働,資本といった投入生産要素の量でみる場合と,生産量販売額,所得などの産出量でみる場合の二つがあるが,農業経営では前者をファーム・サイズfarm sizeといい,土地面積を中心として,後者をファーム・ビジネス・サイズfarm business sizeといい,農産物販売額を中心としてとらえるのが一般的である。土地面積規模と販売額規模との間には,土地の操業度(利用度)が媒介になるが,これが集約度といわれる土地利用度を表す概念で,農業経営では古くから重視されてきた。…

※「ファーム・サイズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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