フェンバレラート(読み)ふぇんばれらーと

世界大百科事典(旧版)内のフェンバレラートの言及

【ピレトリン】より

…また,ピレトリンをモデル化合物とした合成ピレスロイドの開発研究が盛んで,アレスリンやレスメスリンなどが開発された。また最近になって,酸部分をも改変したジフルベンズロン,フェノキシカルブ,ブプロフェジンなどのNRDC系やシクロプロパン環を含まないフェンバレラート,さらにはエステル構造を含まないエトフェンプロックスなどのきわめて強力な殺虫剤が開発され,従来主として衛生害虫の防除に利用されていたピレスロイドも農業用殺虫剤として注目されるようになった。【高橋 信孝】。…

※「フェンバレラート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む