世界大百科事典(旧版)内のフシゲチガヤの言及
【チガヤ】より
…地下に細長い根茎が横にはう。茎は散生して,細く,高さ30~70cmで,2~3節があり,葉は2~3枚で,線形,長さ20~40cm,幅は7~12mm,先端はしだいに長くとがり,節にはふつう毛があるが,この節に毛がある品種をフシゲ(節毛)チガヤ,毛のないものをケナシチガヤとして区別する。初夏に花が咲く。…
※「フシゲチガヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...