世界大百科事典(旧版)内のボリンカの言及
【ロシア・ソビエト音楽】より
…ジャレイカzhaleikaはシングル・リードの楽器で,泣き叫ぶような鋭い音を出すことからこの名がある(zhalet’は〈悲しむ〉〈哀れむ〉の意)。これをバッグパイプにしたものがドゥートカdudkaまたはボリンカvolynkaである。木製のらっぱはロジョークrozhokと呼ばれ,指孔がついている。…
※「ボリンカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...