リシケタイラギ(読み)りしけたいらぎ

世界大百科事典(旧版)内のリシケタイラギの言及

【タイラギ(玉珧)】より

…殻の表面は滑らかであるが,うろこ状の突起列が殻頂から放射状に出ることもある。これをリシケタイラギという。軟体には殻の内面中央部に大きく白い後閉殻筋(貝柱)がある。…

※「リシケタイラギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む