世界大百科事典(旧版)内の《古今集註》の言及
【古今和歌集】より
…これらは実作者の参考に供する目的での解説である。注釈書は藤原教長の《古今集註》が最も古く,治承(1177‐81)ころの作である。ついで顕昭の《古今集註》がある。…
※「《古今集註》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...