《呉志》(読み)ごし

世界大百科事典(旧版)内の《呉志》の言及

【三国志】より

…《史記》《漢書》《後漢書》とあわせて〈四史〉とよばれる。〈魏志〉30巻,〈蜀志〉15巻,〈呉志〉20巻。〈魏志〉の東夷伝に倭人伝がそなわることは有名(魏志倭人伝)。…

※「《呉志》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む