国防総省文書事件(読み)こくぼうそうしょうぶんしょじけん

世界大百科事典(旧版)内の国防総省文書事件の言及

【ジャーナリズム】より

…日々に生起する社会的な事件や問題についてその様相と本質を速くまた深く公衆に伝える作業。また,その作業をおこなう表現媒体をさしていう。歴史的には新聞や雑誌による報道・論評をつうじて果たされることが多かったので,転じて新聞・雑誌など定期刊行物を全体としてさす語として用いられることもある。ラテン語の,日々の刊行物をさす〈ディウルナdiurna〉に由来する。
[ジャーナリズムの成立と発展]
 表現思想活動としてのジャーナリズムは,印刷物,定期刊行物をつうじて政治・文化批判が展開されるなかで,その意義をあきらかにしてきた。…

※「国防総省文書事件」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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