《婦人従軍歌》(読み)ふじんじゅうぐんか

世界大百科事典(旧版)内の《婦人従軍歌》の言及

【従軍看護婦】より

…日清戦争が起きると日本赤十字社は自社で養成した看護婦を臨戦地の宇品,広島へ派遣した。戦争に女性も参加するということで世人の注目をひき,このとき作られた《婦人従軍歌》(1894,〈火筒(ほづつ)の響き遠ざかる……〉)はのちのちまで歌われた。日露戦争では活動の場は朝鮮,満州まで広がり,死亡者も出ている。…

※「《婦人従軍歌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む