世界大百科事典(旧版)内の定回転プロペラの言及
【プロペラ】より
…もちろん,再び低ピッチにしたければ操縦者が油圧をかければよい。次いで,いかなる飛行状態でもプロペラ回転速度を,最大回転速度を含む一定回転速度に保つ定回転プロペラが出現した。これも可変ピッチプロペラであり,エンジンで駆動する調速機によって,油圧を自動制御するものである。…
※「定回転プロペラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...