封印状(読み)ふういんじょう

世界大百科事典(旧版)内の封印状の言及

【バスティーユ】より

…1659年から1789年まで5279人が投獄されたが,F.deバソンピエール(1579‐1646),N.フーケ,ラ・ブランビリエ(1630‐76),ラ・ボアザン(?‐1680),ラリー・トランダル(1702‐66),リシュリュー元帥(1696‐1788),ボルテール,ロアン枢機卿(1734‐1803)らもその中に含まれている。バスティーユ牢獄を当時の司法制度からみた場合,封建的専断主義の象徴たらしめたのは封印状lettre de cachet(国王から私人への命令書。あて名が空白のまま発行される場合が多かった)という逮捕手続にあった。…

※「封印状」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む