世界大百科事典(旧版)内の本草会の言及
【物産学】より
…さらに,本草家たちの間で,共同研究の気運が生まれ,各地で,天産物の展示会である物産会(ぶつさんえ)が,幕末まで盛んに開かれた。物産会は,薬品会,本草会ともいわれたが,物産学や博物学の発達におおいに貢献した。こうして物産学は,日本の産業に貢献したばかりでなく,有用無用を問わない博物学の誕生の基礎ともなった。…
※「本草会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...