浅羽主馬(読み)あさば しゅめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅羽主馬」の解説

浅羽主馬 あさば-しゅめ

?-? 江戸時代中期の砲術家。
中島流を中島長盛(?-1762)にまなんで跡をつぎ,浅羽流をおこした。浅羽流は子の筈之助(はずのすけ)がついだ。名は政庸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む