生殖自切(読み)せいしょくじせつ

世界大百科事典(旧版)内の生殖自切の言及

【自切】より

…たとえば,食虫類のヒミズは,獲物のミミズを捕らえたらまず頭を食べ,自切反射の起こるのを防いでいる。また,ウズムシ類,多毛類など,自切によって無性的に殖えたり,生殖巣を含んだ部分をみずから切り離したりして繁殖したりする(生殖自切)動物もある。【日高 敏隆】。…

※「生殖自切」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む