立ち馴る(読み)タチナル

デジタル大辞泉 「立ち馴る」の意味・読み・例文・類語

たち‐な・る【立ち×馴る】

[動ラ下二]いつもその場所にいてなれ親しむ。
「局どもの前わたるいみじう、―・れたらむ心地もさわぎぬべしかし」〈枕・九二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む