世界大百科事典(旧版)内の筆綾丸の言及
【喜多川歌麿】より
…画号ははじめ豊章,のち歌麿と改め,画姓も喜多川とする。俳名は石要,狂歌師名は筆綾丸(ふでのあやまる)と称した。幼時から町狩野(まちがのう)の鳥山石燕に絵を学び,初作は1775年(安永4)の《四十八手恋所訳》下巻表紙絵。…
※「筆綾丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…画号ははじめ豊章,のち歌麿と改め,画姓も喜多川とする。俳名は石要,狂歌師名は筆綾丸(ふでのあやまる)と称した。幼時から町狩野(まちがのう)の鳥山石燕に絵を学び,初作は1775年(安永4)の《四十八手恋所訳》下巻表紙絵。…
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