世界大百科事典(旧版)内の胸びれの言及
【ひれ(鰭)】より
…不対鰭には,体の背側に突出する背びれ,肛門の後方の腹側に突出するしりびれ,および体の後端に付属する尾びれがある。対鰭には胸びれと腹びれとがあり,胸びれと腹びれはそれぞれ陸上高等動物の前肢と後肢に相当する。ひれの構造は軟骨魚類と硬骨魚類とではやや異なる。…
※「胸びれ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...