膜流動(読み)まくりゅうどう

世界大百科事典(旧版)内の膜流動の言及

【細胞膜】より

…したがって,表面抗原性も特異になる。 細胞膜を含めて細胞内の膜構造は,互いに離合集散を繰り返すダイナミックな状態にあり,とくに核膜―粗面小胞体,滑面小胞体―ゴルジ体,ゴルジ体―細胞膜などの間の移行は,全体として膜流動membrane flowと呼ばれる。細胞膜の生成は,粗面小胞体でリン脂質と膜内在タンパク質が合成され,膜流動にしたがって,ゴルジ体の膜系を通って細胞膜に新たに加わる結果である。…

※「膜流動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む