興福寺伝(読み)こうふくじでん

世界大百科事典(旧版)内の興福寺伝の言及

【法相宗】より

…なかでも玄昉は興福寺にあって当宗を興隆し,興福寺法相宗の基をきずいた。興福寺伝または北伝といわれる。8~9世紀には法相宗は隆盛を極め,多くの学僧が輩出した。…

※「興福寺伝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む