舵面(読み)だめん

世界大百科事典(旧版)内の舵面の言及

【舵】より

…自動操舵装置【藤野 正隆】
【飛行機の舵】
 飛行機には姿勢や向きを変えるため,操縦によって動く舵がいくつか付いている。これらを総称して操縦翼面control surfaceあるいは舵面と呼んでいる。
[主操縦翼面]
 操縦翼面のうちもっともたいせつなものは,飛行機に,上や下に向く,左や右に向く,横に傾くの3種の重心まわりの回転運動をさせるための主操縦翼面で,これを三舵ともいう。…

※「舵面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む