《顕浄土真実教行証文類》(読み)けんじょうどしんじつきょうぎょうしょうもんるい

世界大百科事典(旧版)内の《顕浄土真実教行証文類》の言及

【教行信証】より

…浄土真宗の開祖親鸞の主著。くわしくは《顕浄土真実教行証文類》。教・行・信・証・真仏土・化身土の6巻で構成されている。…

※「《顕浄土真実教行証文類》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む