世界大百科事典(旧版)内の《黄石公三略》の言及
【六韜・三略】より
…内容が豊富で実践上の細かい技術も含まれている。《三略》は漢の功臣張良が黄石公から授かったといい,《黄石公三略》ともいうが,これも仮託で,後漢末のものであるらしい。【金谷 治】。…
※「《黄石公三略》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...