K‐ストロファンチン(読み)けーすとろふぁんちん

世界大百科事典(旧版)内のK‐ストロファンチンの言及

【ストロファンチン】より

…キョウチクトウ科の植物ストロファンツスの種子から得られる強心配糖体。Strophanthus gratusから得られるG‐ストロファンチン,S.hispidusのH‐ストロファンチン,S.kombeのK‐ストロファンチンなどがある。いずれも心筋収縮力を増大させる作用(強心作用)を示す。…

※「K‐ストロファンチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む