デジタル大辞泉の解説
エネルギー【
1 物事をなしとげる気力・活力。精力。「仕事で―を消耗する」「若い―」
2 物体が物理的な仕事をすることのできる能力。力学的エネルギー(運動エネルギーと位置エネルギー)のほか、化学・電磁気・熱・光・原子などの各エネルギーがある。さらに相対性理論によれば、質量そのものもエネルギーの一形態である。
3 「エネルギー資源」の略。
百科事典マイペディアの解説
物体,放射,場などが外部に対してEの仕事をなし得る状態にあるとき,エネルギーEをもつという。力学的エネルギーのほか熱・放射・電気・化学・原子核エネルギー等種々のものがあり,質量もエネルギーの一形態と考えられる(特殊相対性理論)。
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