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ゲートボール 【ゲートボール】

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世界大百科事典 第2版の解説

ゲートボール 

クロッケーを基に日本考案された戸外スポーツゲートボール和製英語で,木づちで木のボールを打ち,地面に置かれた鉄製の門(ゲート)を通過させていくのでこの名がある。1947年に北海道の鈴木栄治が青少年向きのスポーツとしてクロッケー簡略化し,ルール整備して作りあげた。53年8月,栃木県日光市で開かれた第7回全国レクリエーション大会紹介され,翌54年の同宮城大会では都道府県対抗試合も行われたが,レクリエーション運動の中ではクロッケーがとりあげられ,ゲートボールは普及しなかった。


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大辞林 第三版の解説

ゲートボール
 
〔和 gate+ball〕
スティックでボールを打って三個のゲートを順に通過させ,最後に中央のゴール-ポールに当てて上がりとする競技。普通,一チーム五人,試合時間30分。第二次大戦後,クロッケーをもとに日本で考案された。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本発祥のスポーツ。5人1組の2チームで争う。三つのゲートと一つのゴールポールが設置された20メートル×15メートルの芝生コートで、長さ50センチ以上スティックを使い、直径7.5センチのボールを打つ。ゲートを順番に通すと1点ずつ入り、最後にゴールポールに当てると2点入る。30分間の制限時間中、多く点を取った方が勝ち
( 2014-09-09 朝日新聞 朝刊 新潟全県 2地方 )


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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゲートボール
gate ball

高齢者向け和製スポーツ。 1947年,鈴木栄治によって考案された。縦 15~20m以内,横 20~25m以内のコートで5人編成の2チームがプレーする。木製スティックで木製ボールを打ち,高さ 30cm,幅 22cmの3つのゲート (門) を順次くぐらせ,最後に高さ 30cmのゴールポールに当てて上りとする。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


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スポーツ用語がわかる辞典の解説

ゲートボール
 
樹脂製のボールを槌(つち)形のスティックで打ちながらゲートを順次くぐらせ、競技場中央のゴールポールに早く当てることを競う競技。5人編成の2チームでプレーする。クロッケーをもとに日本で考案され、高齢者向けのスポーツとして普及した。◇和製語。ゲート(gate)+ボール(ball)。


(C)Kodansha 2010.
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百科事典マイペディアの解説

ゲートボール

クロッケーをもとに日本で考案された屋外スポーツ。長方形のコート内で,5人ずつの2チームが各自の球をT字形のスティックで打ち,三つのゲートを通過させる。競技時間は30分で,コート中央のゴールポールに当てる(上がる)人数またはゲート通過数を競う。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

ゲート‐ボール 【ゲートボール】
 
(和)gate+ball》五人一組で2チームに分かれ、各自が木球またはプラスチック球をT字型のスティックで打って三つのゲートを順次くぐらせ、コート中央のゴールポールに当てる競技。昭和22年(1947)に日本で考案された。

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世界大百科事典内のゲートボールの言及

【クロッケー】より
…一般への普及は第2次世界大戦後のことで,だれにでもできる軽スポーツとして知られるようになった。クロッケーの簡略形であるゲートボールも近年普及している。 ゲームの概要は,木づち(マレー)で木のボールを打ち,地面に置かれた鉄門(フープ)を幾つかくぐらせ,最後にコートの中央にある標柱(ペグ)にボールを打ち当てればあがりとなる。…
※「ゲートボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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