クロッケーをもとに日本で考案された屋外スポーツ。長方形のコート内で,5人ずつの2チームが各自の球をT字形のスティックで打ち,三つのゲートを通過させる。競技時間は30分で,コート中央のゴールポールに当てる(上がる)人数またはゲート通過数を競う。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
ゲート‐ボール
《(和)gate+ball》五人一組で2チームに分かれ、各自が木球またはプラスチック球をT字型のスティックで打って三つのゲートを順次くぐらせ、コート中央のゴールポールに当てる競技。昭和23年(1948)に日本で考案された。
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