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シェーレ【シェーレ】
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百科事典マイペディアの解説-
スウェーデンの化学者。14歳の時から薬剤師として働き,かたわら化学実験を行った。酸素(J.プリーストリーより遅れて1777年に発表),塩素(1774年),アンモニアのほか,塩酸,亜ヒ酸,乳酸,酒石酸など多くの無機酸・有機酸を発見。 (1742-1786)
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All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。
百科事典マイペディアの解説-
鋏状(きょうじょう∥はさみじょう)価格差と訳される。ドイツ語のシェーレ(鋏)に由来。生産・販売の独占力を持つ産業と持たない産業で価格差が次第に拡大して鋏状に開いて発展する現象。
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デジタル大辞泉の解説-
シェーレ 【Karl Wilhelm Scheele】
[1742~1786]スウェーデンの化学者。酸素・塩素・バリタ・弗化(ふっか)水素・シアン化水素などの発見、酒石酸・安息香酸などの単離、骨灰からの燐(りん)の製造など多くの業績がある。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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デジタル大辞泉の解説-
シェーレ 【
ドイツ Schere】
1 手術用のはさみ。
2 ⇒鋏状(はさみじょう)価格差
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