kotobank > シェーレとは

 

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シェーレ【シェーレ】

  • 百科事典マイペディアの解説

  • スウェーデン化学者。14歳の時から薬剤師として働き,かたわら化学実験を行った。酸素(J.プリーストリーより遅れて1777年に発表),塩素(1774年),アンモニアのほか,塩酸,亜ヒ酸,乳酸酒石酸など多くの無機酸・有機酸を発見。 (1742-1786)
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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 鋏状(きょうじょう∥はさみじょう)価格差と訳される。ドイツ語のシェーレ(鋏)に由来生産販売独占力を持つ産業と持たない産業で価格差が次第に拡大して鋏状に開いて発展する現象
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  • デジタル大辞泉の解説

  • シェーレ 【Karl Wilhelm Scheele】
     
    [1742~1786]スウェーデンの化学者。酸素塩素・バリタ・弗化(ふっか)水素シアン化水素などの発見、酒石酸安息香酸などの単離、骨灰からの燐(りん)製造など多くの業績がある。
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  • デジタル大辞泉の解説

  • シェーレ 【ドイツSchere】
     
    手術用のはさみ。
    鋏状(はさみじょう)価格差
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