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シンポジウム【シンポジウム】
5件の用語解説(シンポジウムで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
シンポジウム【symposium】
多数の者が一つの問題をめぐって議論を交わす集団討議法の一種。夕食後などに行われる酒宴を意味するギリシア語symposionに由来する。プラトンが,酒席で行われた〈愛〉をめぐる討論を内容とする著書(《饗宴》)の題名にシュンポシオンの語を用いてから,親しい雰囲気のなかで行われる論議をこう呼ぶようになった。一般に,数人の報告者がそれぞれ異なった角度から見解を述べ,そのあと参加者全員が加わって討論を行う形態をとるが,ときには,中心的な報告者が基調となる見解を述べ,これに複数の討論者が議論を加えたのち,全員の討議に移るなど,バラエティのある方法がとられることもある。・・・
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パネル・ディスカッション
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百科事典マイペディアの解説-
集団討議の形式の一つ。一般に,一つの問題をテーマに,異なる意見をもつ数人の報告者が意見を発表し,参加者全員によって討論を行う。今日では聴衆の前で行われることも多く,その場合にはこののち,聴衆との質疑応答・討論を行う。
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説- 公開討論会の1つ。特定のテーマについて、異なる見解をもった複数の専門家が1人ずつ講演を行い、最後に、聴衆の質問に答える、という形式。パネルディスカッションと異なり、講演者相互の討論はない。
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デジタル大辞泉の解説-
シンポジウム 【symposium】
聴衆の前で、特定の問題について何人かが意見を述べ、参会者と質疑応答を行う形式の討論会。語源はギリシャ語のシンポシオンから。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
シンポジウム【symposium】
〔 「共に飲む」 意のギリシャ語から〕一つの問題について,数人の人が意見を発表し,それについての聴衆の質問に答える形で行われる討論会。公開討論会。シンポ。
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シンポジウムに近い言葉→パキポジウム|コンポジット信号|赤、黄、青のコンポジション|シンビジウム|symposist|コンポジットビデオ信号|白金‐ロジウム合金|ラジウム療法|塩化ロジウム|ロジウム鉄温度計
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