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ジャーナリズム【ジャーナリズム】
4件の用語解説(ジャーナリズムで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
ジャーナリズム【journalism】
日々に生起する社会的な事件や問題についてその様相と本質を速くまた深く公衆に伝える作業。また,その作業をおこなう表現媒体をさしていう。歴史的には新聞や雑誌による報道・論評をつうじて果たされることが多かったので,転じて新聞・雑誌など定期刊行物を全体としてさす語として用いられることもある。ラテン語の,日々の刊行物をさす〈ディウルナdiurna〉に由来する。
[ジャーナリズムの成立と発展]
表現思想活動としてのジャーナリズムは,印刷物,定期刊行物をつうじて政治・文化批判が展開されるなかで,その意義をあきらかにしてきた。・・・
▼ジャーナリズムについて記述のある項目
虚報・誤報【きょほうごほう】 新聞【しんぶん】
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百科事典マイペディアの解説-
日刊を意味するラテン語diurnaに由来し,時事的な情報や意見をマス・メディアを通じて大衆に伝達する活動をいう。歴史的には新聞や雑誌などの定期刊行物が中核的なメディアだが,現代ではラジオ,テレビジョンも中心的な役割を担っている。
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デジタル大辞泉の解説-
ジャーナリズム 【journalism】
新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどにより、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称。また、その機関。
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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説-
ジャーナリズム【journalism】
新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど時事的な問題の報道・解説を行う組織や人の総体。また,それを通じて行われる活動。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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