ソフィスティケーション

デジタル大辞泉 「ソフィスティケーション」の意味・読み・例文・類語

ソフィスティケーション(sophistication)

詭弁きべん。また、詭弁ろうすること。
都会風に洗練されていること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ソフィスティケーション」の意味・読み・例文・類語

ソフィスティケーション

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] sophistication )
  2. 詭弁(きべん)。また、詭弁をもてあそぶこと。
    1. [初出の実例]「『ソフィスティケーション(キベン)だ』と麻村助が、つぶやいた」(出典:花ひらく(1953)〈伊藤整〉糸迂生教授の講義)
  3. 世間ずれ。
  4. 洗練されていること。都会的でしゃれていること。
    1. [初出の実例]「最澄や空海は〈略〉ハイカラなソフィスティケイションを売りものにした山師どもなんだ」(出典:鳴海仙吉(1946‐48)〈伊藤整〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む