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タグラグビー【たぐらぐびー】
3件の用語解説(タグラグビーで検索)
知恵蔵2011の解説-
これまで様々にその形を変えて普及・発展してきたラグビーであるが、近年、激しいぶつかり合いの要素を排除した、より安全で誰にでも手軽に楽しめるノンコンタクトのラグビーゲームが次々と普及し始めた。その代表的なものの1つはタックルの代わりにタッチを使うタッチラグビーであり、もう1つはタグラグビーである。特にタグラグビーは、日本ラグビーフットボール協会が1997年から積極的に普及に努めているゲームで、腰につけたビニール製のリボン(タグ)を取り合うことでタックルの代わりとなり、相手の前進を止めることができる。2005年からサントリーカップ(全国小学生タグラグビー選手権)も開催されている。他に、ビーチ・タッチフットボールもノンコンタクトのラグビーゲームとして全国的に盛んで、関東大会や九州大会などの予選大会から全国大会まで毎年開催されている。
( 中川昭 筑波大学(体育科学系)教授 ) 出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
ルールはラグビーとほぼ同じだが、タックルは禁止で安全に楽しめる。ボールを持った相手を止めるには腰についたタグ(細長いテープ)を奪う。奪われると前進をやめパスをする。今回の交流大会は8人対8人、前後半3分ずつで競う。4回タグを奪うと攻守交代。
( 2012-02-27 朝日新聞 朝刊 大阪市内 1地方 )
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デジタル大辞泉の解説-
タグ‐ラグビー 【tag rugby】
子供や初心者、レクリエーション向けの簡易ラグビー。タックルやスクラムなどの激しい身体接触がなく、ボールを持った者が腰の両脇に付けた帯状の布(タグ)を取られるとパスしなければならない。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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タグラグビーに近い言葉→ランニングラグビー|7人制ラグビー|女子ラグビー|5ヵ国対抗ラグビー|秩父宮ラグビー場|6ヵ国対抗ラグビー|国際ラグビー評議会|近鉄花園ラグビー場|国際ラグビーボード|南半球スーパー14ラグビー
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