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マクロ【まくろ】

  • 7件の用語解説(マクロで検索)

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  • ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

  • プログラム複数命令実行する順番定義したもの。プログラム中にマクロ命令を記述すると、定義された複数の命令が順番に実行されることになる。単に、マクロと呼ぶこともある。言語が定義した命令と、プログラマーが定義した命令とがある。なお、マクロを使ってプログラムのコーディングを行うことをマクロコーディングという。


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  • パソコンで困ったときに開く本2008の解説

  • ソフト操作自動的に行わせる機能です。頻繁に行う操作を登録することで、何度も同じ操作をしないですみます。マクロを使うには、マクロ機能のあるソフトが必要です。操作の登録法は、実際に連続する操作を行って、その手順をソフトにおぼえさせる方法と、「マクロ言語」という命令文を組み合わせて指示する方法とがあります。

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  • IT用語がわかる辞典の解説

  • マクロ【macro】
     
    表計算ソフトワープロソフトなどのアプリケーションソフトで、よく使う操作手順をあらかじめ登録して、必要なときに簡単に実行できるようにする機能。操作の登録方法には、一連の作業をソフトに記憶させる方法と、マクロ言語でプログラムに指示を組み込む方法がある。

  • (C)Kodansha 2011.
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  • デジタル大辞泉の解説

  • マクロ 【macro】
     
    [名・形動]
    巨大であること。巨視的であること。また、そのさま。「―な展望」⇔ミクロ
    パソコンで、複雑な操作の手順をあらかじめ登録しておき、必要なときに簡単に実行させる機能。マクロ機能。
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  • とっさの日本語便利帳の解説

  • マクロ経済学」の略。

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  • 大辞林 第三版の解説

  • マクロ【macro】
     
    ( 名 ・形動 )
    巨大であること。巨視的であること。また,そのさま。 → ミクロ
    コンピューターで,複数の命令群を一つの命令で代行するように定義したもの。ワープロや表計算などで,特定の処理を自動化させるときなどに使われる。

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