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ローリンソン【ヘンリーローリンソン】

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  • 世界大百科事典 第2版の解説

  • ローリンソン【Henry Creswicke Rawlinson】
     
    1810‐95
    イギリスアッシリア学者。17歳で士官候補生として東インド会社に入りインド赴任。6年後少佐となってイラン転任した。軍務のかたわら古代ペルシアに対する興味を深めていた彼は,1837,44,47年の3回にわたってビストゥン断崖に刻まれた,未解読ダレイオス1世(大王)の3ヵ国語の碑文を危険を冒して正確に写しとり,古代ペルシア語部分の翻字,翻訳注解を《王立アジア協会雑誌》に発表(1846以降),グローテフェントの解読を数歩進めてペルシア語文献理解の道に踏み入り,またアッカド語部分の解読にも一部成功した(1850)。・・・

    ▼ローリンソンについて記述のある項目
     アッシリア学【アッシリアがく】

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 英国アッシリア学者,外交官。軍人として東インド会社に入り,インド,イランに赴任。古代ペルシア文化に興味をもち,1837年―1847年ビストゥンの碑文を筆写研究 (1810-1895)
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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  • デジタル大辞泉の解説

  • ローリンソン 【Henry Creswicke Rawlinson】
     
    [1810~1895]英国の軍人・外交官・歴史学者。古代オリエント楔形(くさびがた)文字を解読、「アッシリア学の父」とよばれる。著「西アジア楔形文字刻文」など。
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