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kotobank > 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しとは

 

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 【ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし】

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大辞林 第三版の解説

ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし【人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し】
 
〔徳川家康の遺訓〕
人生は,不断の努力と忍耐をもって一歩一歩をおろそかにせず進み続けることが大切である。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

(ひと)の一生(いっしょう)は重荷(おもに)を負(お)うて遠(とお)き道(みち)を行(ゆ)くが如(ごと)し 【人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し】
 
徳川家康遺訓から》人生は長く、苦しいことが多いので、辛抱強く努力を重ねて進むべきである。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しに近い言葉→錦を衣て夜行くが如し|荊を負う|錦を着て夜行くが如し|「禍いの荷を負う男」亭の殺人|鼎の沸くが如し|《人の一生》|水の低きに就くが如し|笈を負う|蟻の甘きにつくが如し|重荷を下ろす

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