kotobank > 住宅とは
住宅【じゅうたく】
3件の用語解説(住宅で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
じゅうたく【住宅 dwelling house】
住宅とは人間生活を入れる器と考えることができる。あらゆる建築は程度の差こそあれ人間の住に対する要求を実現するためにつくられたものであるが,住宅はその中でもっとも直接的,基本的な要求にこたえ,家族生活の拠点となるものを指すことが多い。原始時代には建築の種類は住宅だけであったが,生活が複雑になるにつれ,住宅からいろいろな機能が外に分化,集約化されるようになる。例えば,古代における倉庫,宗教建築に始まり,近代の学校,病院,娯楽施設,宿泊施設,商店,飲食店,工場,事務所などの発生がそれである。・・・
▼住宅について記述のある項目
住居【じゅうきょ】 民家【みんか】 住宅政策【じゅうたくせいさく】 室町時代美術【むろまちじだいびじゅつ】 住宅問題【じゅうたくもんだい】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
デジタル大辞泉の解説-
じゅう‐たく 〔ヂユウ‐〕 【住宅】
1 人が住むための家。住居。すまい。すみか。「―地」「公営―」
2 すみかとすること。住みつくこと。「六条の三筋町に―しけり」〈色道大鏡・一三〉
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
じゅうたく【住宅】
① 人の住む家。すまい。すみか。 「-街」 「-地」② 居所を定めてそこに住むこと。すまいとすること。 「近きこそよけれと,知らぬ松本に-して /浮・新永代蔵」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
住宅に近い言葉→下駄履住宅|財形住宅貯蓄積立保険・財形住宅傷害保険|住宅難|仮設住宅|二百年住宅|7・13水害の仮設住宅|ツーバイフォー(2×4)住宅|文化住宅|公営住宅|公団住宅
住宅の関連情報
ニュース検索
- 70代前後の夫婦?火災で死亡 東京・文京(2012-5-24)
- 突風・竜巻、7月最多(2012-5-24)
- 【リポートみえ】線量測定、継続し監視(2012-5-24)
- 文字書き人形 1年かけ復元(2012-5-24)
- 流された写真届けたい 大槌町(2012-5-24)
- 文通交流 生きがいに(2012-5-24)
「住宅」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「住宅」のスポンサー検索



