光を使い、特定の細胞の活動を調節する技術。緑藻やカビなどが持つ光に反応するタンパク質を神経細胞に送り込み、光を照射することで脳の特定部位の機能を調べることができる。米スタンフォード大のカール・ダイセロス教授が2005年に技術を確立し、脳研究に大きく貢献した。ノーベル賞の有力候補とされる。うつ病や睡眠障害、依存症など精神疾患の仕組みを調べたり、痛みや臓器の働きの制御を目指したりする研究が進んでいる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新