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八重桜【やえざくら】

  • 4件の用語解説(八重桜で検索)

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  • [日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

  • やえざくら 【八重桜】
     
    宮崎の芋焼酎。酒名は、蔵元の庭にある八重桜にちなみ命名仕込み貯蔵ともに甕を使用。白麹で仕込み、常圧蒸留で造る。原料コガネセンガン、米麹。アルコール度数25%、30%。芋焼酎のほか、そば焼酎、麦焼酎もある。蔵元の「古澤醸造」は明治25年(1892)創業県内唯一土蔵の仕込み蔵をもつ。所在地は日南市大堂津。

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    本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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  • デジタル大辞泉の解説

  • やえ‐ざくら 〔やへ‐〕 【八重桜】
     
    八重咲きのサトザクラ。ヤマザクラから変化したもので、桜の中では遅く開花し、花色は白・紅・緑黄など。ぼたんざくら。《 春》「奈良七重七堂伽藍―/芭蕉
    女房装束で、五衣(いつつぎぬ)に桜色を用いること。「女院よりの御装束は、―をえもいはず匂はせ給へり」〈栄花若水
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    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
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  • 大辞林 第三版の解説

  • やえざくら【八重桜】
     
    ヤマザクラなど日本の山野に自生するサクラ類の栽培園芸品種で,花が八重咲きのもの。ボタンザクラ。 [季] 春 《奈良七重七堂伽藍- / 芭蕉 》
    五衣(いつつぎぬ)・表着(うわぎ)まで桜色であること。 「女院よりの御装束は-をえもいはず匂はせ給へり /栄花若水

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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