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冤罪

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世界大百科事典 第2版の解説

えんざい【冤罪】 

無実の罪のこと。日常用語として,ぬれぎぬと同じ意味で軽く使われる場合もあるが,実際上問題なのは,罪を犯していない者が国家機関による刑事手続において,真実に反して罪人とされる場合である。刑事手続は,捜査起訴→(有罪の)裁判→その確定と進むが,手続進行につれて,冤罪の問題は深刻になる。とくに,有罪判決が確定し,刑の執行等が開始されたときは,その悲劇性は最高度に達し,冤の音と字義とが怨に通ずることが実感される。


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デジタル大辞泉プラスの解説

冤罪
 
藤沢周平時代小説編集。1976年刊行
最終更新日:2013/05/07


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デジタル大辞泉の解説

えん‐ざい 〔ヱン‐〕 【×冤罪】
 
罪がないのに罰せられること。無実の罪。ぬれぎぬ。「―を晴らす」

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監修:松村明
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