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切欠き 【キリカキ】

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デジタル大辞泉の解説

きり‐かき 【切(り)欠き】
 
水量測定に用いる堰板(せきいた)上部から切り取った正方形または三角形部分。そこからあふれ出る水量から全体流量を算出する。ノッチ
材料力学で、強度試験のために試験片につけた楔形(くさびがた)切り取り部分。
組み合わせるために部材を細長く切り取った溝状の部分。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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