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励起 【れいき】

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百科事典マイペディアの解説

励起 【れいき】

量子論によれば,原子分子原子核はとびとびのエネルギー値をもつ状態にしか存在できない。通常はエネルギーの最も低い基底状態にあるが,外部から粒子衝突放射線吸収などによりエネルギーを受けとって,より高エネルギーの状態に移行することがある。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

れい‐き 【励起】
 
[名](スル)量子力学で、原子分子が外からエネルギーを与えられ、もとのエネルギーの低い安定した状態からエネルギーの高い状態へと移ること。
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大辞林 第三版の解説

れいき【励起】
 
( 名 ) スル
分子・原子・原子核などの量子力学的な系が外部からエネルギーを得て,初めより高いエネルギーをもつ定常状態(励起状態)に移ること。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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