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北の富士勝昭 【きたのふじ-かつあき】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
北の富士勝昭 きたのふじ-かつあき
 
1942- 昭和時代後期の力士。
昭和17年3月28日生まれ。昭和32年出羽海部屋に入門。十両で全勝優勝し,39年入幕。42年千代の山の九重部屋にうつり,45年玉の海と同時に横綱に昇進(52代)。「現代っ子横綱」といわれた。49年引退。優勝10回。九重を襲名し,千代の富士,北勝海の2横綱をそだてた。平成4年九重部屋を千代の富士にゆずり,陣幕に名跡変更。10年日本相撲協会を退職,解説者となる。北海道出身。本名は竹沢勝昭。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
デジタル大辞泉の解説-
きたのふじ‐かつあき 【北の富士勝昭】
[1942~ ]力士。第52代横綱。北海道出身。本名、竹沢勝昭。昭和45年(1970)玉の海とともに横綱に昇進。優勝10回。引退後、年寄九重(ここのえ)を襲名し、千代の富士、北勝海(ほくとうみ)の二横綱を育てた。→第51代横綱玉の海 →第53代横綱琴桜(ことざくら)
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